こんにちは、アドップ デザイナーのAです。

世の中には沢山のデザイナーが溢れています。

超一流の名前が知れ渡っているデザイナーもいれば、コツコツとこなしているデザイナーもいます。

一言でデザイナーといっても業種もさまざまです。

例えば「建築デザイナー」「服飾デザイナー」「Webデザイナー」「広告デザイナー」…まだまだあります。

ふと思うのですが、いつの段階でデザイナーと呼ばれるのでしょうか?

簡単ではありますが、私がデザイナーになるまでの足跡をご紹介します。

 

1. やりたい事がなかった高校生時代!

これといってやりたいこともなかったので親と進学の話になった時は正直困りました。

大学を目指したい訳でもなく、高校卒業と同時に就職もしたくない…。

選択肢として元々イラストを描くのが好きだったので、美術大学より専門学校の方がいけそうな気がすると思い、デザインの専門学校へ行くことにしました。

 

2. 漠然と過ごした専門学校時代で見つけた科目!

当然のごとく他の学生との本気度が違うので、早々にイラストの道を断念。

折角親に行かせてもらっているので、残る科目の中でなにが一番向いているのかを模索してる中、アドバタイジングの科目に出会いました。

この科目が一番楽しく、将来このような業界で働けたら良いなと思うようになりました。

 

3. 印刷会社で基本を知る!

私の世代はちょうど版下とデジタルの間の年代でした。

尚且つ印刷会社のデザイナーとして入社したので印刷の知識を学ぶ事ができました。

それから20年ほど転職も何度かしましたが、ずっとデザイナーをやっています。

仕事を始めた次点でお客様からしてみれば、年数に関わらずデザイナーなんでしょうけど、自分自身が心からデザイナーだと思えたのは、直接クライアントとのやりとりをした時期くらいからでした。

デザイナーを職業として4〜5年目でした。

多分、キャリアを重ねて少なからず自信が出たんだと思います。

 

4.  日々悔しさをバネに!

長続きするものがなかったのでこんなに続けてられることに、多少自分でも驚いています。

これは、年数を重ねれば重ねるほど真摯になっていくのが自分でも実感しています。

悔しい事も沢山ありましたが、投げ出さないで良かったと思います。

20代は力量もないのに自分の我を通そうとする節がありました。

30代で自分がどれだけの実力があるのか知りたく講座に行きました。

そして40代を迎え、改めてデザインと自分の向き合い方を少しずつ考え始めました。

 

まとめ

これからデザイナーを職業として携わる方にアドバイスを送るとすれば、

悔しい思いは沢山した方が良いということです。

すぐに上手くなるものでもないので、経験が必要です。

どんどんダメ出しをもらってください。

その分自分の糧になるので!

 

 

 

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