デザイン・色の好みを研究!ターゲットは若い女子

一言で若い世代といわれれも、デザインの好みは人それぞれ異なります。

しかし、性別や年齢によってその傾向を読み取ることは可能です。

若者の好みをより反映させたデザインは、男性より女性に向けたものがわかりやすいので、今回は女性が好みそうなデザインに注目してみます。

 

1. デコレーションが多い10代女子

 

<高校2年生限定パンフレット>

 

10代の女の子をメインにしているものにはピンクを使用しているものがとても多いです。

ジャンルによって、テイストの違いはあるものの、ハートや星や水玉などのモチーフを使っていたり、
フォントや写真のフレームにはデコレーションも多く施されています。

テキストの量は、キャプションも含め非常に多いですが、
短く読みやすいデザインがポイントです。

色はパステルカラーが多く、手書き風のデザインを取り入れているのも特徴です。

とにかく10代の女の子の「かわいい!」を意識したモチーフをたくさんとりいれてデザインしてみるといいでしょう。

ただ、ここで気をつけたいことは、未成年ということ。
媒体によって保護者への信頼度も考慮に入れる必要があります。

とは言え、幼児向けのものと違い、学生個人の考えや印象の優先度が高いこともあるので、
デザインや企画をする段階でどちらの立場を優先するかを決めてからはじめることも忘れてはいけないポイントです。

 

2.シンプルながらに個性を主張する20代

<大学生、20代会社員向け雑誌広告>

 

大学生や20代女性がターゲットになると、自分の好みが定まってきている年代なので、
よりターゲットにあわせたデザインが必要になってきます。

ポップで明るいデザインが受け入れられやすいパターンと、シンプルでシックな色使いを好むといった場合もあります。

奇抜で個性的な色の組み合わせを問題なく受け入れられるのも20代女性の特徴です。

20代女性は流行のスピードも早く、敏感です。

その時々でなにが今流行っているのか、流行るのかなどの動向を調べてから
デザインに落とし込むことが必須事項でしょう。

 

まとめ

若い世代のデザインのポイントは男女、年齢など細分化して考えることが効果的

スマホやPCばかりに向かっているデジタル世代ですが、
目的に応じ、チラシや広告やパンフレットという紙媒体を使うことも、
目新しさを感じさせる効果があります。

上記の内容以外にも、デジタル世代ということで、 キャラクターを設定したり、
使用する書体に工夫を凝らしたりするのも面白いでしょう。

紙媒体でもwebでも、「誰に」を意識して企画やデザインを考えてみると、
反響率によい結果をもたらしてくれるものができるでしょう。

 

 

 

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