年代で変わるデザイン《ファミリー編》

「ファミリー向けの販促物を作るときどのようなデザインにするべきなのか」
ぼんやりとイメージを思い浮かべることはできても
昨今、家族形態もライフスタイルもさまざまです。
具体的になにを意識すべきなのかわかりづらいのが、このファミリー向けです。
ファミリーをターゲットにした、デザインするための
ポイントの一例をご紹介したいと思います。

ママと子供を意識すると好感度が上がりやすい

ファミリー向けと言っても形態も、
「3世代家族」「核家族」「熟年夫婦」「共働き夫婦」などいろいろあります。
そのため、家族の中の誰に向けてデザインを作るのかが問題になってきます。
商品によっても違いますが、多くの場合ファミリーがターゲットのときは、
パパよりも「ママと子供」をメインとした場合が多いです。
親から子へ・妻から夫への思いを伝える中心は子供であり、
多くのファミリーは子供を喜ばせたり、楽しませたい、
そんな思いを抱えているのが家族の現状なのでしょう。
ファミリー向けデザインで迷っている場合は
まず「ママと子供」をメインとした
企画やデザインを意識してデザインしてみましょう。

ファミリー向けデザインをするときのポイント

<注文住宅のハウスメーカー折り込みちらし>

ファミリー向けデザインを制作するためのポイントです。

1.ターゲットを明確に絞り込む

2.しあわせ感とやさしさが伝わるデザイン

3.わくわく感を積極的にとりいれる

4.メリットのあるキャッチコピーを入れる

 

どの形態の家族の誰にアプローチするかを明確にし、
全体の基本イメージは家族のしあわせ感や
やさしさが伝わるデザインが好ましいでしょう。
写真を大きく使用したり、フォントや色なども、
明るい感じに仕上がるデザインがおすすめです。

 

 

 

まとめ

ファミリーをターゲットにしたデザインの考え方、コツをご紹介しました。

表現方法として、しあわせ感ややさしさの他、 楽しさや親しみやすさ、安心感を持ってもらうことはとても大切です。

楽しい雰囲気にしつつ、情報の正確さや言葉遣いの丁寧さなどにも 気を使うことも忘れずに取り組みましょう。

 

 

 

 

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