青色といえば多くの人が晴れた日の空や海を思い浮かべるのではないでしょうか。
また視覚から寒い印象を与える“寒色”でもあります。
今回はそんな青色について考えてみましょう。

心理テストでは、青色を好む人は穏やかさや秩序を求め、
他者に対する誠意を重んじ、人からも信頼されることを大切に思っている、と診断されます。
また快楽主義者や楽観的であったり、空想好きな人にも好まれる色でもあります。
その他にネイビーブルーを好む人は真面目で慎重派だとも言われています。

【出典元】配色見本帳—イメージ別に見つかる配色コレクション(ピエ・ブックス)

青色は集中力を高める

人には共通して集中力を高める色というものがあり、青色が最も集中力を高めると言われています。
幼いころに両親や学校の先生から教わった信号機という存在。
赤は危険、黄色は注意、青は安全ということが心理的に植え付けられているので、
それが大人になっても続いているのです。
そして青色は精神的に落ち着かせ集中力を高めてくれる心理的作用があります。

 

 

青色は時間を感じさせない

青色は時間の流れを感じさせない色でもあります。
時間に追われるようなときにも焦りを感じにくく、
集中して作業をしたい職場などで青色のモノに囲まれて物事を進めると良い効果が生まれるでしょう。
例えばデスクトップの壁紙を空や海の画像にしたり、
使っているノートやボールペンの色を青色に変えてみたりするのもおすすめです。

 

 

青色のロゴが人に与える印象

青色は知性や冷静さを感じさせる色でもあります。
そのため企業ロゴに使われることも多いです。
企業の対応の冷静さや正確さ、的確さを表現することができます。
つまり受け手に対しても信頼感や安心感を与えられるということ。
他にも青には洗練、未来、クリーン、健全といったイメージもあり、
電機メーカーや証券会社などのロゴに使われることも多いです。

 

まとめ

青色が与える効果、いかがだったでしょうか。
企業ロゴ制作や洗練されたイメージをつくる際に、
青色の特性やイメージをデザインに上手く活用してみましょう。

 

 

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