こんにちは、アドップ デザイナーのEです。

 

デザイナーとしてさまざまな案件に携わっていると、
同じ業種のデザイン制作をいくつか平行して進めて行くこともあります。

こちらの会社だと、こうした方が良いな、など、色々試行錯誤しながら日々制作していますが、
レイアウトによっても、印象って大きく変わってきますよね。

今回は、レイアウトについて考えてみたいと思います。

第一回目は、[その1]食・グルメ編です。

弊社で担当させていただいた2つの案件を例に見てみたいと思います。

 

 

1.  商品を大きくレイアウトして、シズル感を訴求

 

こちらは、商品を大きく配置したデザインです。
料理の本物感・シズル感を最大に活かし、ダイレクトに美味しさを打ち出しています。

 

 

2. 空間を生かしたレイアウトで高級感を訴求

 

こちらは、商品を引いて配置したデザインです。
全体のイメージを小物や色味で作り込むことで、素材の高級感を演出しています。

 

 

まとめ

いかがですか?

商品の写真を大きくレイアウトすれば、美味しさをよりダイレクトに表現でき、
空間を使ってレイアウトすれば、高級感などプラスの表現もできます。

何を訴求したいのかによってレイアウトは変わります。
素材の良さを活かすのか、美味しさを訴求したいのか、高級感を出したいのか、などなど。

それぞれの案件に合ったレイアウトを意識しながら、
お客様に満足していただけるデザインを日々考えています。

次回は、ベビー関連のデザインについてお話したいと思います。

 

 

 

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