こんにちは、アドップ デザイナーKです。

 

店舗内でならんでいる多くの商品。
その顔となるパッケージは店頭で購入する時に消費者の意思決定を決める重要な要素です。

 

 

ではなぜ、すでに店頭に並んでおり、販売されているのに、パッケージリニューアルする必要があるのか?
それには色々な課題があります。

 

 

リニューアルすべきパッケージの課題とは?

 

その1.デザインが古い

長い間全く同じデザインを使用していると
デザインの要素が時代にあわなくなってしまうことがあります。

基本的な要素を踏襲しつつ、最小の差異を考慮した変更を繰り返すことで
パッケージデザインの鮮度を保つことができます。

 

その2.ブランド化されておらず売れていない

…これは問題ですね。
この場合は再ブランディング&パッケージデザインの一新で、
消費者へもう一度アプローチし直すのも一つの方法です。

 

その3.表示内容の変更

新しい効能・機能の追加をパッケージでアピールする場合。
やっぱり新しい情報は目のつきやすいところにデザインしたほうが
消費者も商品に興味をもちやすいですよね。

 

その4.コストを抑えたい

素材面でのコストダウンによるデザイン変更。
たとえば、ボトルへの直接印刷から、ラベル印刷への変更によるデザインチェンジ。
リニューアル前よりも魅力が半減しないように気をつけたいですね。

 

 

パッケージリニューアルの本当の効果とは?

パッケージリニューアルする効果として、商品イメージの一新・売上の向上があります。
また、小売店の棚を確保しやすく、新たな顧客を獲得する可能性が高まるという効果もあります。
店舗側も常に新しい商品を店頭に陳列し、購買層に飽きさせないアピールができますからね。

ただし、気をつけなければいけないのは、
すでに商品に多くのファンがいる場合は最小限の変更にとどめるなど、
既存の顧客が離れていかない範囲で行うことが大切になってきます。

安易にパッケージデザインをリニューアルをするのではなく
課題を明確にしてからパッケージデザインをリニューアルしましょう。

 

 

 

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