こんにちは、発 啓示です。

今回は「パッケージデザインから始まるブランディング」について、お話しさせていただこうと思います。

 

ブランディングって何?

モノを作れば「売れる」大量消費時代は終わり、優れた製品・個性の持った製品を開発し広告しても、溢れるモノの中に埋もれその優位性を発揮できない時代になってきました。

そこで、ブランディングという言葉が多くささやかれるようになりました。

製品スペックに特化した価値提供だけではなく、その製品をとりまくその他の要素(ロゴ、コンセプト、パッケージや企業イメージなど)から見出す価値を消費者に継続的に伝え「一貫したイメージ」を持ってもらい、結果選んでいただく活動です。

日本においては、「ブランド」という言葉が意識されるようになってからまだ20年あまり、世界中誰もが知っている「コカ・コーラ社」に関しては、100年以上前から自身のブランディングに取り組んでいます。

日本において、まだ「ブランディング」の歴史は浅く、正しく「ブランディング」を理解できている人は少ないかと思います。

 

ブランディングの範囲とは?

「ブランディング」は、短期的に成せるものではなく、中長期的な視野を持ち、先ほど述べた製品自体も含めたそれ以外の価値に一貫性を持って継続的に伝えていく活動です。

これをすることが「ブランディング」をいう固定的なものはありません。

とても広い領域にわたる活動です。

あまりにも広い領域に及ぶので、企業内・ブランド内での意思疎通が図れなかったり、継続性を保つことができず、中途半端な活動に陥っている企業・ブランドも見受けられます。

 

まとめ

しかし、そうした努力の積み重ねにより、ブランドイメージが生成され、消費者に記憶され、信頼を得て選ばれていくのです。

ブランディング戦略を立てていくうえで、一番消費者に近く、タッチポイントも多いものがパッケージです。

パッケージデザインは、企業のブランディングにとって、非常に重要な役割を持っています。

 

 

 

 

 

お見積り・その他、ご相談などお気軽にご連絡ください。