デザインをするにあたって必要となってくるのが紙面レイアウトです。

このレイアウトとは、構成要素=情報(文字・写真・イラスト・図・表)を
配列、配置して誰に向けてデザインしたのかを明確に伝えることです。

 

読み手に制作物の目的を伝えるには、情報を整理しなければ伝わるデザインにはなりません。

あれも、これもと思って、気がつくと情報が多くなりすぎて、
何が伝えたいのかわからないレイアウトってよくありますよね。

必要、不必要な情報をより分ける作業が出来るかによっても、
レイアウトの善し悪しは分かれてきます。

 

それではどのように情報量の整理をすれば良いの?

 

最初に制作物の目的を考えましょう。

広告・書籍・企画書など、媒体によって重要な情報のポイントが変わってきます。
今回は飲食店のオープン告知チラシを例にあげて説明しますね。

上記の項目にあてはめて情報を整理していきましょう。

すると伝えたい優先順位が見えてきます。

レイアウトにすると、こんな感じ。ね、分かりやすいでしょ?
情報量を整理することで、読み手にわかりやすいレイアウトは自然とできていきます。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は情報量のまとめかたについてお話ししましたが、
クライアントありきの場合はヒアリングをしてからレイアウトをしないと、
仕上がりのイメージに相違が生じるので注意しましょう。

 

 

 

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