今回はデザインの手法の1つ、「ジャンプ率」について
お話ししてみたいと思います。

 

「ジャンプ率」とは、デザインにおける写真や文字の大小の比率のことを言います。

この「ジャンプ率」が高くなるほど、
訴求したいポイントが明確にユーザーに届きやすくなります。

写真のジャンプ率を大きくすると紙面にメリハリがでて、
躍動的で、親近感を与える印象になります。

また文字の「ジャンプ率」を大きくすると
目に飛び込みやすくなり、情報を伝えやすくなります。

ポスターやチラシ、広告などはこの手法でデザインされることが多いです。

 

逆に、ジャンプ率を低くすると、静かで落ち着きのある紙面になり、
高級感や信頼感を感じさせる印象となります。

 

読むことが前提の書籍などもそうですね。

 

 

このように紙面のイメージはジャンプ率によって大きく変わります。

訴求したいターゲットの方向性によって上手にジャンプ率を使うことは
デザインにとって重要なポイントです。

インパクトで目を引くデザイン、じっくり見てもらいたいデザインなど、
魅力的な紙面つくるために効果的に使い分けていきましょう。

 

 

 

 

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