「会社の移転を機会に会社案内を一新しよう」「ロゴが変わったから会社案内も変えなければ」
「内容は毎年更新しているけれどデザインを変えたいなあ」など、会社案内を新しく制作する理由は様々です。
今の会社案内よりも、競合他社よりも、一歩差がつく会社案内のつくりかたをご案内します。

 

何を伝えるか

まずは、会社案内で何を伝えるかを考えましょう。
つまりターゲットと使用用途を決めるということになります。
「新規取引先への営業ツール」「採用の際の入社案内ツール」「株主への広報ツール」など。

会社案内をどのようなターゲットに対して使用するかによって、掲載内容やコンセプト、デザイン等が変わってきます。
多目的に使用することが多いかもしれませんが、その場合は一番頻度の高い用途を基本に考えて制作しましょう。

訴求するコンテンツ例

ターゲットと使用用途を決定したら、次は訴求するコンテンツを決めましょう。例としては下記が挙げられます。

【ビジネスツールの場合】

  • ビジネスモデル ●自社独自の歩み+取扱い製品やサービス ●実績や事例紹介・業務フローやサービス利用の流れ ●各支店や子会社、パートナーとのネットワークなど

【株主などへの広報ツールの場合】

  • 新規事業への取り組み ●社会貢献活動 ●沿革 ●業績の推移 ●グループ企業紹介

【リクルーティングの場合】

  • 職場や社員紹介 ●ビジョンや理念 ●製品やサービスが世の中にどう役に立っているか

ここで気をつけなければいけないのは、会社案内を更新する頻度です。
頻度によっては、売上や社員数など毎年変化するような内容は、別紙で制作するほうが、
コスト面で抑えられるので最新情報を案内できるのでよいかもしれません。

 

魅力的な会社案内をつくるために必要な3つのスキル

 

会社案内は会社の顔ともいえます。ターゲットへ確実にリーチし、しっかり機能する会社案内を制作するには3つのスキルが必要です。

その1 企画・構成力
ターゲットに伝えるべき会社情報を整理し、それを簡潔にページ割・原稿化する企画・構成が必要となります。

その2 デザイン力
手に取りたくなり、見やすく、的確に伝えられるデザインが必要となります。

その3 印刷ノウハウ
最適なサイズ・仕様、最高のコストパフォーマンスを見出せる印刷のノウハウが必要となります。

 

 

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