こんにちは、多田モラエルです。

今回は、展示会やイベントなどで、無料で配布するノベルティに関して、書かせてイタダキマス。

ノベルティプロモーションの目的の原点とは、ターゲットに知ってもらいたい内容を伝え、記憶に残しておいてもらうことです。その実現のためには、ターゲットに対してのバリュー(価値)・実用性のあるものを提供しなければなりません。

ノベルティあるある

 

 

ノベルティに関して、割と陥りやすい失敗談では、予算から販促品を選んでしまうことデス。

予算内でできる限り多く配布できるようなものなど…

結局、無難な名入れボールペンやティッシュに落ち着いてしまいます。

ボールペンやティッシュも決して悪いものではなく、使用時期・シチュエーションによっては効果的に働き、ノベルティとして欠かせないアイテムとなっていることは間違いないですが、そこにお客様のお得感や満足感などの価値を与えきれていないのも事実デス。

 

第一にすべきことは?

もちろん予算は、重要なことデス。

ただ、ノベルティを選ぶにあたって、考え方の順序を変えるだけでも、違った結果になってきます。

まず、第一にすべきことは、
『何のために、誰に配布するのか。』

商品の良さを知ってもらう?名前を憶えてもらう?ファンに満足度を上げてもらう?
新規顧客?既存顧客?インフルエンサー?ファン?

不特定多数に闇雲に配るのも、一つの手法でもありますが、目的・ターゲットを明確にすることで、見えてくることがあります。
ターゲットの行動や嗜好など、潜在的な見込み客の像が見えてきます。

 

まとめ

どうしても、予算が先行してしまうと、予算で限られた中で選んだものをターゲットに押し付けてしまう場合があります。
それは、本当にターゲットにとって実用性があり、配布主にとってもメリットのあるものなのでしょうか?
本当に一人でも多くの人に配布することが、必要なのでしょうか?

もしかしたら、優良見込み客のみのターゲットを絞り、より良いノベルティをお渡しすることで、ターゲットに特別感を与え、
より良い関係性を築くことができるのではないでしょうか?

たかがノベルティ、されどノベルティ。せっかく予算をかけて配布するものですから、

より有効かつ効率的に活用してイキマショウ!

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