こんにちは

アドップ営業のTです。

今回は紙媒体とWEBの双方が企業のツールとして存在している中、
両者を連動させれば相乗効果が生まれることをご紹介します。

 

1.  紙媒体からWEBへの誘導

紙媒体からWEBへの誘導としてよく見かける事例としては、QRコードの記載や「続きは~を検索」などが多いと思います。
シンプルでわかりやすい方法ですし、紙媒体に興味を持ってくれたからこそスマートフォンを取り出すという心理が読み取れます。

ですが、上手に紙媒体からWEBへ誘導するには、紙媒体そのもの自体がデザイン・内容で魅力的な表現をしていなければなりません。 紙媒体で伝えきれない部分をWEBで見てもらうための仕掛けや導線作りが必須となります。

 

2.WEBから紙媒体へ誘導

 

では逆にWEBから紙媒体への誘導ですが、
紙媒体として手元に必要としてもらえる流れをWEB上で作らなければなりません。

人は無意識ありますが、視界や耳にに入る回数が多いものが意識の中に残っていきます。
(例えば、CMソングや毎日通る駅のポスターなど。)
紙媒体として手に渡れば、デスクの上に何気なく置かれたり、鞄の中に入れてもらえるだけでも、
少しずつではありますが、持ち主の頭には刷り込まれていきます。

WEBでは伝えきれない部分があることをあえて匂わせながら、
ダウンロードページへとストレスを感じさせることなく誘導していかなければなりません。

 

3.近年の紙媒体とWEBの連動方法

近年ではAR技術の進歩により、紙媒体にスマートフォン専用のアプリをかざすことで、
画面の中でコンテンツが動き始めたり、音がを出しながら動画が流れるような仕掛けがあります。

紙媒体から伝わる触感・視覚情報だけではなく、WEBへと連動させることにより聴覚にも訴えかけることが可能です。

 

まとめ

展示会・野外イベントなどで配布するチラシや、店舗で受け取る旅行会社やホテルなどのパンフレット、
実物を中々見ることが出来ない商品のカタログなど紙上でしか表現できなかった部分が、
スマートフォンを用いることにより立体的な五感へ訴えられる表現へと可能性の幅を拡げております。

紙媒体とWEBどちらか一方だけでは足りていない部分を相互に補い、企業の魅力を多角的に伝えていけます。

 

 

 

 

お見積り・その他、ご相談などお気軽にご連絡ください。