こんにちは、アドップ デザイナーのAです。

 

デザイナーの皆さんは会社に営業マンがいると、普段外でクライアントと打合せする機会があまりないと思います。

 

たまに同行する機会があっても営業マン任せになってたりしてませんか?

セールスプロモーションデザインはコミュニケーションツールでもあります。

お客様の声をいかにひろっていくかが重要なポイントです。

そこで今回はクライアントとのヒアリングについてご紹介したいと思います。

 

どのような会社なのか事前にチェック!

なんの情報も持たないまま、打合せに行ってもその案件に対しての知識がないので、ただ居るだけで意味がありません。

サイトや印刷物があれば事前に目を通して、最低限の知識を持って打合せに行きましょう。

 

ヒアリングシートを活用しましょう

予めヒアリングシートを持参し、項目に沿って話しを進めていくことを心掛けてみましょう。

打合せに慣れない時期には大変役立ちますので、オススメです。

また、雑談の中にも重要なポイントがあるかもしれません。聞き漏れがないように注意してください。

 

具体的に話を進めながら、その場でアイデアを視覚化する!

これはデザイナーならではの強みですが、カラーテイストなど、どのようなデザイントーンなのかを確かめながら、サムネやアイデアを見せることによって意思疎通を図ると良いです。

正しいのか間違っているのかの判断もできますし、なにより話が早いです。

 

いかがでしたでしょうか?

せっかくクライアントと会う機会があるのですから、いろいろ確認しながら聞いて掘り下げる事が大事です。

不明点はなるべく社内に持ち帰らないようにしましよう。

 

 

お見積り・その他、ご相談などお気軽にご連絡ください。