こんにちは、アドップ デザイナーのAです。

 

普段私たちが何気なくみているものには、さまざまなロゴがあります。

例えば、会社ロゴ、ブランドロゴ、商品ロゴ…数えれば切りがありません。

なぜロゴが必要なのでしょうか?

大まかに言うとそれは、「顔」そのものなのです。

「顔」なのですから、当然知ってもらわないと意味がありませんよね。

 

そこで今回はロゴを制作する上でのポイントをご紹介したいと思います。

 

まずはイメージを膨らませ手描きで案を出してみましょう!

 

どんな風に思ってもらいたいかを、書き出してみると良いです。

「信頼できる」「可愛い」「強い」「柔らかな」…箇条書きで構いません。

ポイントとしてアイデアを消さないで、思いつくままにたくさん描いていくことです。

頭で思い描いているものを紙面に落とし込むうちに、イメージが定着していきます。そしてやりたい方向性が見えてくるのです。

PCですぐに作成も出来ますが、ある程度イメージを固めてからの方が、自分がやりたい方向性に近づくことが出来ます。

 

案が固まったら実際にPCで作ってみましょう!

 

今回は4つの方向性で案をつくりました。

紙面に書いても、手描きとPCだと微妙なニュアンスが変わってきます。

調整しながらイメージに近づけましょう!

ここでのポイントは自分で作った案を見比べるのはもちろんですが、書籍に掲載されているロゴと見比べましょう。

実際自分が作ったロゴが本に載った場合、他のロゴと遜色ないかが客観的に見れて良いと思います。

また具体的に使うツールに展開するのも良いでしょう。

 

最終チェックを怠らずに!

 

案が決まったらカラーバリエーションも含めて、微調整を加え完成です。

序文で申し上げた「顔」ですから、慎重に制作しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

見た目だけのロゴも良い場合も当然あります。

ですが下準備をして進めていくと更に良いものになりますので、

ご参考にしてください。

 

 

お見積り・その他、ご相談などお気軽にご連絡ください。