こんにちは。営業のIです。

最近はデジタル購読が主流となり、若者の新聞離れが顕著で、注目度も低くなった「新聞広告」。
そうはいっても、まだまだ新聞購読者は多く、新聞広告の効果は健在です。
では、新聞広告とはどんなターゲット層にリーチして、どんな効果があるのでしょうか?

 

新聞広告の種類

世の中で発行されている新聞は、多種多様にあります。
一般紙でいうと、全国紙、地方紙。それぞれの朝刊、夕刊。
また、経済紙、スポーツ紙、業界紙、タブロイド紙など、非常に数多くの新聞が巷に溢れています。

新聞の中でも、配布エリア、発行部数、読者ターゲット、掲載スペース(段数)、カラー・モノクロ使いなど、細分化されています。
そんな新聞広告を活用し、伝えていくには、まずメディア特性を理解することが大事です。

 

「新聞紙面広告」と「折込広告」の特性とは?

新聞紙面広告も折込広告も、「新聞」というメディアを使った広告ですが、
それぞれの広告特性には違いがあります。

 

新聞紙面広告は、
①「会社」に対する知名度と信頼性のアップ
②「商品・サービス」に対する認知度アップ
に大きな力を発揮するメディアです。

 

一方「新聞折込」は、
①「商品・サービス」に対する関心と興味の喚起
②「商品」の比較検討
③「商品」を購入したいたいという欲求の喚起
に力を発揮できるメディアです。

そのため、メディア特性に違いがあることを理解して、伝えていくことが大事です。

 

新聞広告の強みとは?

新聞広告の強みとは何でしょうか?

①信頼性が高い

メディアとして長い歴史があり、社会的・公共的なニュースや情報に対する信頼度があるため、
「新聞に書かれていることなら間違いはない」という安心感があります。

 

②部数が多い

購買部数が減ったとはいえ、大手全国紙では1000万〜600万部発行されており、一度に数百万の家庭に届きます。
読みたいと思っているターゲットに届くので、ポスティングチラシやDMよりは、関心の高い層にアピールすることができます。

 

③中高年のターゲットにリーチしやすい。

若い世代はほとんど新聞を購読していません。
新聞を昔から新聞をとっている中高年がメインの購読層です。
ですので、中高年向けの商品やサービスであれば、しっかり読んでもらえるメディアです。

 

 

新聞広告は限られたスペースの有効活用がポイントです!

新聞紙面広告は、“知名度と信頼性のアップ”するためのメディアでありますが、
表裏面があるチラシやリーフレットとは違い、スペースに限りがあります。

その限られたスペースに、明確に伝えるべき情報を整理し、キチンと伝えなければいけません。
新聞記事に負けない強いメッセージやニュース性、社会性など伝えたいことをストレートに訴求することが大事です。

例えば、東日本大震災後の被害者を応援する広告などは、企業の社会に対する姿勢を世間に伝えていく場としては、
有効的だと考えられます。

また、話題性のある製品などを伝えていくためには、そのニーズをしっかり把握・分析し、
キャッチコピーの考察、受けて(読み手)に対して、メリットある情報が反映されているかなどがポイントとなります。

 

まとめ

新聞広告は、信頼性も高く、多くの購読者にタイムリーに告知できる、価値あるメディアです。
上記のポイントを活かしつつ、世の中に何をメッセージするかが、伝え方のカギとなります。
ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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