こんにちは。営業のIです。

皆さん、チラシと聞くと、折込チラシを想像する人がほとんどではないでしょうか?

主に商業用の告知メディアとして、新聞折込や配布・ポスティング用として活躍し、誰でも日常的に目にしているメディアです。
種類も多種多様で、商業施設や飲食店、不動産、旅行会社や生活必需品などの分野で幅広く役立てられています。

その効果としては、「商品・サービス」に対する“関心と興味の喚起”、他商品との
“比較検討”、さらにはその商品を購入したいたいという “欲求の喚起”に力を発揮しています。

でも・・・競合他社も多い中で、どうデザインしたら、興味を持っていただけるのでしょうか。
実際に、手に取って効果に繋げるチラシ作りについて、お伝えしていきます。

 

 

チラシデザインで、かかせない5つのポイントとは?

「人間は3秒でものごと判断する」という、3秒ルールが有名ですが、
チラシも3秒どころか一瞬の「パッと見」が非常に大切で、見る・見ないが判断されてしまいます。
では、その一瞬で読み手を掴むコツとはなんでしょうか?

 

1.ターゲット・目的・行動を明確にしましょう!

「誰に」「何を」「どう行動してほしいのか」か、情報整理して伝えましょう。

 

2.特徴を売らない、受け手(読み手)が得られるメリットを伝えましょう。

商品紹介する際には、単に商品の特徴を伝えるよりも、「受け手が得られるメリット」を伝えたほうが効果的です。
得られるメリットとは、つまり“読み手に対してどう有益な情報であるか”ということがカギになってきます。
 

3.ターゲットの共感を得ましょう!

受け手側の「共感」を得るということが、チラシ作りの中ではとても重要になってきます。
そのために、用途・使用状況をイメージさせることもポイントとなります。

 

4.「数字」のパワーを活用しましょう。

サービスや商品の「すごさ」を「数字」で表現することで、「安心感」や「説得力」にもつながります。
また「数字」には目が留まりやすいというメリットがあるため、アピールするにも効果的です。
チラシの目的はそこから「購入」や「来店」「集客」につなげることが重要です。

 

5.売りたい商品がなんなのか、わかりやすくレイアウトしましょう。

一目で見たときに、これは何を訴求しているのか、分かりやすいレイアウトバランスに配慮し、
また色使いなどに工夫することも大事です。

 

まとめ

上記のポイントを活かしつつ、商品のイメージに合った、適切な紙質を選ぶことも大事です。
チラシ作りで大事なことは、受けて(読み手)の立場になって伝えるという事が根底にあります。

 

 

 

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