こんにちは。アドップ営業部のTです。

すべてのことがWEBから情報が手に入る時代の中で、部数は減っているものパンフレットやカタログなどの紙媒体がなくならない理由を個人的な観点から3点に絞りご紹介します。

 

1. 企業の顔となる

例えば、新規顧客や金融機関などに対して自社の説明をする際にツールとして使用するのはWEBサイトではなく紙のパンフレットであることが想定されます。

中にはノートパソコンやタブレットを持参し、画面上で説明するのが適した企業も多くあるかとは思います。

ですが、対企業や金融機関などへの提出物として紙媒体は用いられています。

個人の主観によって変わりますが、紙に印刷されているモノのほうが信頼ができると考える人は、日本企業の中には多いのではないでしょうか。

 

2. ぱっと見の視認性がよい

パンフレットやカタログなどはまず表紙が目に飛び込んできます。

そこには企業のイメージやメッセージが込められており、そこから期待感などが生まれてきます。WEBですと情報に早くアクセスできるため、企業イメージなどは流されてしまう可能性があります。

またページをめくることでぱっと視界に情報が入ってくるため、WEBでのスクロールやクリックなどのちょっとしたストレスはない事も紙媒体の特長の一つとなります。

 

3. 五感に訴えるモノとして残る

紙媒体で企業の個性が出せるところは、紙の質感に変化をつける、特殊な加工をするなど表現の視覚以外に訴えられる方法があります。

例えば、展示会や採用説明会などで一人の方が多くパンフレットを手にする場面を想定しますと、見た目だけではなく手触りでも伝えることができ、デザイン表現と合わせて手元に残してくれる可能性が上がっていきます。

 

まとめ

今回はポイントを3点に絞りご紹介しました。

紙媒体を用意されている企業様には様々な考えがあり、制作されていることと思います。

WEB上で時代の中で、企業様の魅力が表現できるツールとして紙媒体もこれからは残っていくと思います。

 

 

 

お見積り・その他、ご相談などお気軽にご連絡ください。