[プロ]

専門家のこと。ある分野について、専門的知識・技術を有しているひと。

そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。

プロフェッショナル – Wikipedia

 

[アマ]

プロや専門家に匹敵する知識や技術を持っているが、

職業として行うための資格を持っていないか、持っていてもそれを職業としていない人物。

もしくはその技量がプロには及ばない人物。

アマチュア – Wikipedia

 

「報酬を得て仕事をするのがプロ」

「105%を目指すのがプロ」

「24時間考えているのがプロ」

などプロとアマの定義は山のようにありますが、

今回は自分の考えるプロとアマの違いについて紹介したいと思います。

 

プロとして自分の満足にこだわらず、クライアントの満足にこだわる

デザインはあくまで自己表現のツールではなく、クライアントがあってのお仕事です。

たとえ作ったデザインをガラリと変えなくてはならない場合でも、

その理由を理解し受け入れなければなりません。

 

 

 

プロとしてこだわるポイントを理解している

デザインにこだわりは必要ですが、妥協しなければならないこともあります。

クライアントが最も優先する事にはこだわりを持ち、それ以外の事は柔軟に対応しなければなりません。

 

 

プロとして制限のある中でも最良のものを創る

デザインとは無限の可能性の中で自由な発想を元に創り出すことと思われがちですが、

実はデザイナーにはかなりの制限が与えられます。

その制限をクリアするために最も効率的な方法を見つけ出し、

決められた時間内に創り上げなければなりません。

 

 

プロとして相手を思いやる

クライアントからの指示を待つだけではなく、時にはクライアントの気づかない部分を指摘し、

より最良のものを一緒に創り上げていくことも必要です。

日頃から相手に対し思いやりを持ってコミュニケーションをとることで、

クライアントともスムーズな信頼関係を構築していけるのではないでしょうか。

 

いかがでしょうか?

これらが全てではありませんが、結局クライアントは『満足する結果』を求めているわけですから、

それを理解し実行できるかどうかが「プロ」と「アマ」の違いではないでしょうか。

 

 

 

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