こんにちは、アドップ デザイナーのYです。

今回は配色についてお話します。

広告などにおける配色は全体のイメージを作り出す、いわば第一印象ともなる、とても重要なもの。まずはメインカラーはどんな色にするか。何を伝えたいか。内容によって考えていきましょう。

 

広告の内容によって選択していく

 

例えば、飲食物だと食欲を高める暖色系、ビジネス向けであれば信頼の青色系など、どんな雰囲気やイメージを伝えたいかを明確にし、色を選んでいきます。

全体に占める割合は60%くらい。

メインカラーを決めたらサブカラーを選びます。

この時、同系色系でまとめるのであればメインが赤ならサブはピンクやオレンジ、あるいはお互いを際立たせる補色にしてみる(カラーサークルにおける反対側の色になります。例えば青の補色は黄色です)といった具合に配色を考えていきます。

 

 

色数はできるだけ絞って3、4色でまとめると全体に統一感がでてスッキリとした印象を与えます。

色数が多いとどうしても散漫な印象に陥り、なにを伝えたいのかよくわからない広告になってしまうので気を付けましょう。

アクセントカラーは差し色とも言い、全体に占める割合は一番少なくして目立つ色にしましょう。

それによって広告全体に引き締まった印象を与えることができます。

逆にアクセントカラーがないとぼんやりとしたものになってしまいます。

 

さまざまな広告物に活用していこう

 

配色における基本は一度コツを掴んだら、さまざまな広告物で活かせます。

街にあふれる広告物などを見て参考にしたり、視点を変えてみると面白い発見があるかもしれません。

色に困ったら自然の風景から決めていくのも良いかもしれません。

お気に入りの画像をストックしておいて困ったときの引き出しとして活用するのもおすすめです。

 

まとめ

・メインカラーは60%、サブカラーは30%、アクセントカラーは10%

・内容によって配色を考える

・色数を多くしないこと。3~4色でまとめる。

・色のバリエーションをストックしておく

 

 

 

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