受賞歴

松尾浩二デザイナーが 第52回 日本産業広告賞 新聞部門 佳作に入賞!

クライアント:株式会社 鎌倉製作所 デザイナー:松尾浩二

 

2017年9月21日、第52回 日本産業広告賞の受賞作品が発表され、アドップの松尾浩二デザイナーが手がける鎌倉製作所様「COOLEX」の新聞広告が、新聞部門の佳作に入賞しました。

審査会には、グラフィックデザイナーで多摩美術大学名誉教授・田保橋淳氏ら専門家をはじめ、大学、著名企業などから総勢24人が出席。

応募作品63社・96作品の中から厳正な審査が行われました。

そこで今回は、受賞者である松尾デザイナーにインタビューを決行。

喜びの声をお聞きください。

インタビュアー(以下、Q):おめでとうございます。松尾デザイナーは2015年の日経マーケティングアワードでのクリエイティブ部門優秀賞に続き、2度目の受賞となりますが現在の心境は?

松尾浩二デザイナー(以下、松尾):ありがとうございます。

鎌倉製作所様の「COOLEX」は、まだ発売前の段階からそのクリエイティブに携わっていた案件なので個人的にも思い入れの深い製品でした。

今回このような賞をいただけたことで、これまでの仕事がやっとひとつの評価となって表れたように思います。

Q:今回のクリエイティブで特にこだわったポイントはどこですか?

松尾:「COOLEX」は、ウェア内に冷水を循環させることで、製鉄所など酷暑現場で働く方の身体を冷やすシステムです。

そのため、メイングラフィックでは、涼しさを身にまとう“清涼感”の表現に苦労しました。

また、プロフェッショナルの現場で使用されるBtoB向けの製品であるため、精緻なイメージづくりにもこだわりました。

Q:今後の抱負や意気込みを聞かせてください。

松尾:世に出てまだ間もない製品なので、今後も鎌倉製作所様と一緒に「COOLEX」ブランドをつくり上げて行けたらと思います。

競合製品との差別化ポイントである高い冷却性と保冷性、ランニングコスト面など、ストロングポイントを見極めながら、

なるべく幅広いユーザーに製品の魅力を伝えられるクリエイティブをご提案していきたいです。

 

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