こんにちは。

アドップ営業部のTです。

今回は紙で印刷されたものではなく、ホームページ上にアップロードし、カタログや会社案内などが
閲覧・PDFとしてダウンロードされるように変わってきた背景を3つの理由を踏まえてお話しします。

 

 

1.  どこでも情報を得られる

 

まず、一つ目の理由は明確です。

紙媒体を持っていなくてもどこでも情報にアクセスができるからです。

もしうっかり紙媒体を持たずに新規クライアントへ訪問してしまった新入社員でも、
会社から支給されているスマートフォンやタブレットで自社のサイトへアクセスし、
会社概要を表示しながら商談を進めることが出来ます。
※これは極端な例ではございますが。

HPにカタログや会社概要をアップし掲載をしていれば、
社名から検索をしてもらいその場で濃い情報を得てもらえるチャンスを作れます。

HP上に問合せフォームを設置していれば会社案内を見てから、事業内容を理解した上で問合せなので
見込み客である可能性は高くなります。

 

2.  効果測定ができる

 

アクセス解析ツール(Googleアナリティクスなど)を実装しているサイトでは、
ユーザーがどこのページを経由し、ダウンロードまで辿りついたかを測定できます。
これはHPのデザインや、ユーザビリティを改善していく重要な情報となります。

いわゆるプル型営業となりますが、資料請求の効果を上げていくには、
効果測定から得られた数値を元にSEO対策などを実施し、PDCAをすばやく回していくことが必須となります。

競合他社が多い業界では特にWEB施策が重要となっていきます。

 

3.  正直印刷する費用がかからない

 

最後のなりますが、前述の2つに比べ最大の理由は費用面であると考えられます。

近年ネット印刷会社のCM見る機会が多くなりました。
ネット印刷を利用すれば、従来印刷会社に比べ予算を抑えた紙媒体の作成が可能となります。
ですが、印刷費が発生する事に変わりはございません。

また、納品された紙媒体を問合せが来た企業へ送付、各支店への発送などした際のに発生するコストは決して安くはありません。昨今の運送会社による運送料金の見直しの流れから更に発送費が企業への負担は増えていくかと思います。

 

まとめ

ポイントを3点に絞りご紹介をしました。

カタログや会社案内などがWEB上で閲覧・PDFとしてダウンロード出来るようになり利便性がUPしましたが、デザイン面や、データの重さなどにも気を配る必要があります。

WEBでの利点を活かした活用方法が求められていきます。

 

 

 

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