女性向け商品の担当になった!

営業のMです。

「女性=ピンク」というイメージはもう古いものになってしまいました。
「ピンク」とひとことで言っても様々で、男性の思うピンクは寒色系なのに対し、女性が選ぶピンクは暖色系だったりします。
好みが多様化している現代の女性たち。女性向けの商品をさらに魅力的に見せる広告ツールやWEBサイトを作ろうと思った時、どんなことに気を付ければいいのか?男性営業マンにとって頭を抱える(?) この問題。
営業Mが女性目線でポイントをお伝えします。

 

1.  写真・モチーフを効果的に使おう

 

2017年の流行語大賞にもなった「インスタ映え」や「フォトジェニック」という言葉もキーワードになってきました。
男性よりも女性は感覚的で、直感でモノを選びがち。視覚的に「おしゃれ!」「かわいい!」というイメージを持ってもらうことが大事です。

また、女性の口コミパワーは信頼度が高いもの。「これ良い!」と思ったものは他の人にシェアしたくなるのが女性の心理だったりします。そんなことからも、思わず誰かに話したくなってしまう見せ方が大事だということが分かります。

例えば切り抜き写真や正方形にトリミングした写真をアクセントに使ったり、文章の周りにモチーフを使ったりすると、女性の目を引くのに効果的です。

長い文章を読んで理解するのは苦手な女性も多いのです。女性に買ってもらいたい商品の機能やスペックの利点を魅力的に女性に伝えるには、写真や映像をメインにして、頭の中で“買った後の自分”をイメージできるデザインor魅せ方がポイントです。

 

2. フォントにも一工夫を

ターゲットが女性だからと言って、丸みのあるフォントを使えばいいというわけではありません。
きれいな細いフォントや手書き風のフォントなど、ちょっとしたフォントの選び方で印象はぐっと変わります。
男性にとっては「読みにくい」と感じるものもあるかもしれませんが、女性にとってはフォントも視覚的なデザインの1つなんです。

 

3. 女性雑誌を参考にする

 

冒頭で、男性が思うピンクと女性が思うピンクは違うとお伝えしました。
男性は「ピンクはピンク」「赤は赤」で、どれも違いがないと感じる方も多いようですが、女性は微妙な違いを感じ取っています。
だから、微妙な色味の違いがある商品でも、自分の好みのものを選ぶことができるのです。
でも、どの商品も青みがかったピンクが好まれないというわけではありません。
たとえば子供向け、派手なものが好きな女性向け、男性目線を意識した「女性らしさ」を発揮したいときに使われる商品などには喜んで選ばれる傾向にあるようです。

ではどんなターゲットに、どんな色が合うのか?そんなときには女性雑誌の世界観をお手本にしましょう。
女性は5歳違うと、悩みや価値観、ライフスタイルが全く違うとも言われています。
ターゲットとなる女性が選んでいる雑誌は、色合いだけでなく売り出す際の単語の選び方も参考になります。
最近では、SNSやスマートフォンの女性向けニュースアプリを見ている方も多いので、そうしたメディアも参考にしてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
先述したように女性の好みも多様化しているので、なかなか1つにくくれない女性向けデザインですが、
困った時のちょっとした参考にしてみてください。

また、弊社実績で女子向けデザインも紹介してますので、
コチラも見てくださいね!
https://www.adop.co.jp/joshi-design/

 

 

 

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